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リンパの流れって?

2018.07.08

皆さんこんにちは。新リンパサロン越谷です。

リンパの流れと言うと皆さんはどんな事を連想しますか? リンパといっても表層を流れているものと深層部(筋肉と筋肉の間)を流れているものがあります。表層を流れているものは血管で言うと毛細血管のような細いリンパ管になります。深層部を流れているものは静脈に添って流れるいわば本管といったもので、血管同様に身体の隅々はもちろん各臓器を編目のようにビッシリ取り巻いています。ですから、以前は血液サラサラと言っていましたが、最近はリンパサラサラと言われ注目が集まってきているのです。                                           例えば、肺の働きが弱っている方は肺を取り巻くリンパの巡りが悪い為に機能低下を起こしている可能性があるのです。流れが悪い=詰まりがあるということになりますので、肺周辺のリンパの流れを良くしてあげると肺が本来の機能を取り戻すことが出来る可能性が高まります。また、各臓器にはそれぞれ対応している筋肉があります。肺であれば三角筋がそれにあたります。三角筋のリンパをしっかり流してあげる事で肺の機能回復が期待出来る訳です。

胃には胃に対応した筋肉、膵臓には膵臓に対応した筋肉があり、筋肉=骨格=リンパ=内臓の関連を正常に保つことがいかに大切かお解りいただけると思います。

ただしリンパの流れは血液に比べ非常にゆっくりとしか流れません(゚o゚;)                  リンパは血液に対する心臓のようなポンプの役割をもった臓器がないからです。ではどの様に流れているのでしょう?                                          リンパ管は血液と違い身体の末梢からスタートして(つま先や手の指先など)心臓に向かって一方通行に筋肉の間を縫うように走行しています。リンパ管が筋肉の収縮運動によってギュッギュッと圧迫されて少しずつ流れるのです。つまり、筋肉の運動量が少ない(座りっ放し等)とリンパの流れが悪くなり足が浮腫んでしまったり、冷えたりしてしまうのです。

特に夏はクーラーによる人工的な冷えも加わりますので注意が必要です。                  当サロンでは一年を通して温熱療法を推奨しておりますので、興味のある方は一度ご相談ください。お身体の代謝を上げる為に深部の冷えを取り筋肉の運動量をUPしてリンパの巡りを良い状態に保ち皆様に快適に過ごして頂くことが新リンパサロン越谷の願いです。

今回はリンパの流れについて書きましたが、ご質問のある方はお気軽にご連絡ください。最後までお読み頂きありがとうございました。


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